みなさんは、毎日の食生活を大切にしていますか?
毎日、いつ、どこで、だれと、どのような食品を食べていますか?
食生活のあり方は、私たちの身体の健康、心の健康とたいへん深い関わりがあります。私たちの食生活は動物性タンパク質や油脂類等を摂取する割合が、昔に比べて大変多くなってきたため栄養のバランスがくずれてきて、生活習慣病と分類される病気が増えはじめています。
生活習慣病の予防の観点からまとめられたのが、1985年に厚生労働省がまとめた「健康づくりのための食生活指針」です。

健康づくりのための食生活指針

主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

ごはんなどの穀類をしっかりと。

脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。

たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。

牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりましょう。

塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう

 

 

 

食事は、私たちが生きていくためにどうしても必要なことです。
楽しい食事は、食べたものの消化や吸収を良くするだけでなく、
私たちの心を幸せにしてくれます。
最近では、家族が少人数になったり、家族の生活時間が合わなかったり、一人暮らしの人が増えたりして、家族そろって食事をする機会が少なくなっています。
しかし、みんなで食卓を囲むことは、楽しい食事の第一歩です。
買いものや料理、後かたづけなどを助け合って行うことも、家族や人とのきずなを深め、心を豊かにしてくれます。みんなで食事をする楽しさを見直し、親から子へ、子から孫へと受け継がれる家庭での食生活を大切にしましょう。
 
そして最も重要な食事のバランスを保つためには、さまざまな食品を組み合わせて食べることが大切です。主食のごはんなどの穀類に、おかずの中心となる主菜、付け合わせとなる副菜を組み合わせて食べることは日本の食事のスタイルの特徴で、こうすればいろいろな食品をバランスよく食べることができます。
 
近ごろは、外食や加工食品、調理食品もよく利用されるようになってきましたが、メニューの組み合わせに注意したり、手作りの食事と上手に組み合わせることで、栄養バランスのょい食事をするよう工夫しましょう。
 

そのような忙しい日々の生活の中で、どうしても摂取出来ない栄養素、
ビタミン、ミネラル類の補給を私たちリョウショクワイズがお手伝いします。

 

 

 

TOP食からの健康生活