全てのお客様の安全を最優先に
リョウショク・ワイズは
全営業エリアにAEDを設置いたしました。
さまざまな公共施設や交通機関に設置されているAED。
皆様も一度は目にした事があるのではないでしょうか?
リョウショク・ワイズはお客様の事故や病気を最優先に考え、
AEDを全営業エリアに導入いたしました。

 

AEDってなに?

AEDってなに?
AED(自動体外式除細動器)は事故や病気などで心停止になり、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置です。
なぜAEDが必要なの?
突然の心停止の多くは、「心室細動」と呼ばれる心臓のけいれんによります。
心臓がけいれんすると、心臓のポンプ機能が失われるため、全身へ血液を送ることが出来なくなります。
このけいれん状態(心室細動)から心臓を元の状態に戻すためには、'細動'を'除く'=除細動を電気ショックをかけることによって行うことが必要です。
ただし、心停止後、除細動を行うまでの時間が1分遅れる毎に、救命率は10%も低下し、5分が経過すると救命率は50%にまで下がります。
ところが、救急車が現場に到着するまでにかかる時間は、およそ6分といわれています。?そのため、救急車が到着するまでに、近くにあるAEDを使用して、そばにいる人が、一刻も早い除細動を行うことが必要になるのです。

突然の心停止の原因

心室細動って?
血液を全身へ送り出す「ポンプ」の役目を果たす心臓が、なんらかの原因でポンプ機能を失い、心室が細かく震える(けいれんする)状態を指します。
心室細動になると、痙攣するような状態に陥るため、心臓本来のポンプ機能を果たすことが出来なくなり、全身へ血液が送られない=酸素が運ばれない、という状態に陥り、数分で死に至ります。
心臓しんとうって?
心臓の直上に、あるタイミングで衝撃が加わると、心臓が不整脈(心室細動)を起こす現象です。
心室細動を引き起こす様々な原因のひとつです。
ちょっとした衝撃で発生する「心臓しんとう」と呼ばれる現象は、胸の骨がやわらかい子どもに発生しやすいといわれています。 「心臓しんとう」は、そのまま放置すると心臓が止まって、突然死に至ることもあります。
例えば、野球やサッカー、ホッケーなどのスポーツを行っている最中に、ボールが胸に当たって引き起こされたり、兄弟げんかの小突き合いや空手の練習中に発生したり、日常の中で発生する可能性が高いのです。
「心臓しんとう」が発生したら、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与えて、元の状態に戻す除細動が必要になります。

会員の皆様に安心してご来場いただける為の取り組み

安心・愛される企業を目指して
熊本をはじめとする、九州一円、中国地方を含めると弊社の会員様は約40,000人にのぼります。健康食品を取り扱う弊社の方針として、「健康と命」を最優先に考える営業方針として、会員の皆様の「人命」は何よりにも増して考えなくてはならないものです。そして、会員の皆様にこれからも安心してご来場いただき、会員のご家族ならびに地域の皆様にも安心していただける企業を目指す弊社の方針としての新しい取り組みです。
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